| 効率化努力目標の内容 |
達成状況 |
1.重要項目(概要)
経営効率化を一層推進し経営体質を強化し、コストの低減を目指すとともに安定供給、保安の確保とお客様サービスの向上に努め、環境への配慮等社会的要請に対応して参ります。 |
○目標の発表時期:平成19年4月
○達成状況の発表:平成21年1月 |
2.事業の実施
(1)設備投資
平成19年度から平成21年度までの投資は、優先度とコスト削減を十分検討して効率的な設備投資を実施します。
(2)経費の削減
平成19年度から平成21年度までの販売費率を平成18年度実績より2%以上削減致します。
(3)財務体質の改善
平成19年度から平成21年度までの3年間で有利子負債を10%以上削減し、金利負担の軽減を図ります。
(4)人員体制
業務の効率化に努め、平成19年度から平成21年度までの3年間で従業員一人あたりの需要家件数は、 700件以上の水準を維持してまいります。 |
平成20年度の設備投資は、積極的な需要開発並びに供給改善投資を行いながらも効率的な設備投資を実施しました。
平成20年7月末の販売費率を平成18年度実績より 2.6 %削減いたしました。
平成20年7月末の有利子負債は 5%以上削減し、金利負担の軽減を図りました。
平成20年7月末の従業員一人あたりの需要家件数は、700件以上の水準を維持しております。 |
3.サービス・保安の確保
(1)料金メニュー
多様化する顧客ニーズに対応するため、家庭用並びに業務用料金メニューを拡充し、サービスの向上に努めてまいります。
(2)環境への対応
環境負荷低減策として天然ガスの普及拡大を目指すため、ガス空調需要の開拓と石油系燃料設備機器利用顧客の天然ガス化に努め、環境負荷低減を推進致します。
(3)サービスの向上
住設展、ガス展並びにミニ展等のイベントを通じてガス安全使用の周知を行い、サービスの向上に努めてまいります。ISO推進活動を推進し、自社はもとより環境負荷低減に寄与する3つのエコ活動等の施策を実施して参ります。
(4)保安の確保
不燃防無し機器の取替促進、給排気不良の改善活動の推進ならびに経年白ガス管取替促進に努めます。 |
平成19年9月に家庭用高効率給湯器契約を拡充致しました。 平成20年6月に経営効率化の成果を原資とし、我孫子取手地区は平均▲0.17%、栄地区は▲0.12%ガス料金の引き下げを実施しました。
平成19年度に1,135kℓ/年(灯油換算)利用顧客を天然ガス化。ガス空調は吸収式・GHP合計で682 kW獲得しました。
平成19年6月に住設展、10~11月にガス展を開催。ISO推進活動の一環でエコライフ活動とエコレディサービスを継続。平成20年4月より料理教室フォレスタを開設し、エコクッキングを推進しております。
不燃防無し機器、CF式風呂釜の改善活動に努めております。平成19年度1年間で経年埋設管を6.4㎞入れ替えました。 |